自費出版相談室
自費出版でよくある疑問・質問への答えをQ&A形式でまとめました。何か不安に思っていることがあるとき、ご参考ください。
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A.価格は本の体裁・ページ数・部数や、業者によって大きく変わります。目安として、書店で本を販売してくれる「協力出版」サービスの場合、大体200万円程度が費用の一つのベースになると思います。
自費出版サイトのお手軽出版ドットコムでは自動で見積もりがわかるページがあります。ご参考にしてはいかがでしょうか。
お手軽出版ドットコムの自動見積もりへ
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A.業者にもよりますが、自費出版業者の場合は多くが契約時に全額、あるいは契約時に半金・印刷に入るまでに残りの半金が必要です。ローンは業者によって出来る場合と出来ない場合があります。
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A.業者次第です。東京都内の大手の書店や全国チェーンの書店に全て置くことが出来る業者から、ごく少数の中規模店舗にしか置けない業者もいます。
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A.一般的には、内容さえ固まっていれば4ヶ月から半年あればどのようなものも作れると思います。原稿が良くできていて構成程度ですむものなら、2ヶ月を切ることも可能でしょう。
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A.実際の流通を考えないのであれば、ISBNコードとJANコードは個人でも取得は可能です。何部から刷れるかということですが、近年は必要な部数のみをデジタル印刷して製本する「オンデマンド」という出版方式があり、数部の単位でも出版は可能です。通常の印刷機で行う場合は、最低でも500部は刷りたいところです。
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A.ご質問は残念ながら半分は正解です。自費出版の出版社は本を売ることで利益を得るというよりは、お客様に出してもらう制作費用で利益を得ている訳ですから、原稿を送ってきた相手に自費出版のセールスをするのは当然のことです。
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A.2006年4月に自費出版大手の碧天舎が破産し、2007年1月には最大手の新風舎が破産しました。どのような業者でも絶対安心ということはありません。
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A.大変失礼なことを申し上げますが、当方では、自費出版で儲けることは宝くじよりも確率の低いことだと考えています。当方では、自費出版で金銭的な利益を求めるなら、出版物自体の販売で儲けるのではなく、出したことによる副次的な効果(ビジネスシーンで名刺代わりに使うなど)を狙っていくべきだと考えています。
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A.小さな出版社の倒産は珍しいことではないのですが、自費出版大手の碧天舎や新風舎が破産手続きに入ったというニュースは、社会的に大きな話題となりました。このようなケースの場合、あなたは債権者の一人となりますので、まずは破産管財人に相談してみてください。
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